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苗間

本当は4月14日の金曜日に稲の播種と苗間づくりを予定していました。しかし、15日の土曜が結構雨が降りそうな

予報だったので雨を回避して本日4月16日に満を持して決行しました。

何年か前に伏せこみしたすぐ後に豪雨に見舞われて覆土が乱れて種もみが露出してしまったり、水位が上がり過ぎて

ドボンしてしまったりしたことがあったので念のため雨を避けてみました。結局そこまで激しくは降らなかったですが

まあ良しとしましょう。

今日は田んぼに入らなければいけないので使い込んでひび割れしてきていた長靴にサヨナラして

新しいのを下ろしましたよ♪

農業を始めた当初はHUNTERの長靴とかちょっとオシャレな長靴を履いていたのですがやっぱり

プロ農家はこの白長靴一択です!

一見、魚市場のおっさんみたいですがこれが一番丈夫だし白なので夏場も暑くなり過ぎないし

膝下まであるのでゴミや泥が入りにくいってのもいいところです。

サス父母はこれにさらに脚カバーを付けて使ってます。

 

播種機のセット完了!

左に積まれているのは予め床土を入れておいた苗箱です。

これを1枚ずつ播種機の左端から入れて流していきます。

まず1で潅水、2が種籾、3が覆土です。

そして仕上がったのを軽トラの荷台に積んでいきます。

かなり古い機械を譲って頂いたので調整に結構手間取りましたが何とかやり遂げられて良かったです。

そして、次に予め代掻きをしておいた苗間に先程播種した苗箱を一枚一枚置いていきます。

この作業を「伏せる」「伏せこむ」と言います。

田んぼは水が入っているので当然ぬかってます。足場が悪いところで1枚4キロくらいになった

苗箱を伏せていくのは結構難儀な作業です。

 

伏せこみが終わったら次はラブシートという白い不織布を掛けて有孔ポリでトンネル掛けを

して仕上がりです。

結構風が強かったので上手被覆できるか心配でしたが、ここ最近スナップエンドウにしこたまトンネル掛けをしてきた

サス父母、割とキレイに作ることができました~。

夕方のサスケ部長の視察。

部長!いかがでしょうか?

 

「まあまあいいんじゃないの~」って感じのサスケ部長です。

この先、ちゃんと芽が出るかちゃんと育つか心配事は尽きませんがとりあえず春のビッグイベントを

一つこなすことが出来てホッとしました。

今年も美味しいお米をお届けできるようにサス家一同がんばって参りますのでよろしくお願いいたします♪